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桜コンサルタント株式会社

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グランドカバーを育ててみた

グランドカバー 育てた感想

マンションには庭付きのお部屋(1階部分)が存在します。人目に触れることのないマイガーデン、素敵な庭を眺めながらリビングのソファに座りティータイム。想像するだけで楽しいです。芝生を植える(もしくは人工芝を敷く)他に、何を植えたらよいか実際に試してみました。目指すは寝心地の良いグリーンのベッド。

目次

芝生だけじゃない!グランドカバー

グランドカバーとは

グランドカバーとは、土の上を這って広がり足元を彩る植物のことです。土の露出がなくなり、庭をよりきれいに魅せることができます。グランドカバーの上に植木鉢を置けば高低差のある立体的な庭が楽しめます。普段はグリーンですが、季節によっては一面可愛い小花で覆われます。

雑草が生えにくくなる

グランドカバーは地面を這うように広がる性質のため、雑草が生えにくくなります。そして芝生のように上へ伸びるものではないため、日頃から刈り込む必要はありません。

宿根草 アジュガ ‘チョコレートチップ’を1年育ててみた

アジュガとは

アジュガはグランドカバーやコンテナで楽しまれている植物です。ほふく茎でマット状に広がり、春に青紫色の小さな花を咲かせます。横に広がる性質上、根が浅いので乾燥には弱く、直射日光の当たる場所には向いていませんが、耐陰性があるので日陰に植えるとより良いです。

アジュガの茎と葉は柔らか

アジュガは茎が地面を這うように伸び、一定間隔で葉がつきます。茎同士ががんじがらめに絡まるようなことはなく、また、葉が柔らかいため、上にゴロンと横たわったら気持ちよさそう。地面ではなく、鉢で育てると葉が垂れさがり、また違った雰囲気を楽しめます。童話の挿絵に描かれているような趣が好きです。

宿根草 斑入りツル日々草 ‘バリエガータ’を1年育ててみた

斑入りツル日々草 とは

初夏に青紫のニチニチソウそっくりの花を咲かせるのが名前の由来です。茎は横につる状に伸びて地面を覆います。ただし斑入り種は花が咲かないことが多いそうで、実際1年育ててみましたが花は咲きませんでした。それでも、1年中綺麗な丸みを帯びた素敵な色の葉でいてくれるため、とても好みです。

斑入りツル日々草 の茎と葉は固くはないが弾力はある(手触りが野菜の豆苗似)

どこまでもツルが伸びていきますので、グランドカバーとして用いる場合は、単に地面に這わせるだけでなく、木やフェンスに這わせたり、ツルを垂れ下げるようにすると雰囲気良いです。アイビーよりも爽やかな印象。こちらも童話の挿絵に出てくるような美しさがあり、好きです。

宿根草 フォプシス スティローサを1年育ててみた

フォプシス スティローサとは

「春にかわいい手まり状の花がたくさん咲き、葉がカーペットのように広がる丈夫な多年草で放任でもよく育つ」と取り扱い説明書に記載がありましたが、うまく育ちませんでした。乾燥に弱い印象です。

フォプシス スティローサは地味

地味な葉は単純に好みではなかったです。葉が小さいため、踏むことには躊躇しなくてすみます。

宿根草 ロベリア・リチャードソニーを1年育ててみた

ロベリア・リチャードソニーとは

暑さに強く、山のようにこんもりと育成します。次々と咲く青い小さな花は長期間楽しめます。抜群に丈夫な優良種です。葉はギザギザして、茎はボーボーに生い茂り、絡まります

ロベリア・リチャードソニーは花は可愛いけれど、固い茎とギザギザの葉は可愛くない

ロベリア・リチャードソニーはほおっておくと雑草のようにはびこります。花が一通り咲いた後、切り戻しをするのですが、山のようにこんもり育っている為、平らにすることが難しいです。茎の絡まりが気になってロベリア・リチャードソニーの上では気持ちよく寝転べないかも。。

芝生は6年間育てています

芝生とは

日本芝は切り芝というマット状の苗を用いた植え方をします。上へ上へ伸びるため、こまめな剪定がかかせません。伸びっぱなしになると陽光に当たらない部分はもやしのようにひょろひょろとした葉になります。冬の間は、休眠のために枯れて茶色くなりますが、春夏には緑色に戻り、短くカットするとベルベットのような光沢が出て美しいです

芝生のひげ根がニョキニョキ横に這う

芝生のひげ根はカッコ悪いためカットします。雑草には生えるスキをあたえません。梅雨時期には白い小さなキノコがニョキッと生える事があります。一番手間がかかる(常にカットしています)芝生ですが、一番王道で寝転ぶには最高の柔らかさです。

実際にグランドカバーを育てた感想

  • 雑草のようにはびこるロベリア・リチャードソニーは地面に植えないほうが無難です。青い小さな花が続々と咲く姿は勢いがあって美しいので植木鉢に単体で育てるのはアリ。
  • アジュガは葉も花も優雅で素敵です。庭へ植えると妖精さんが出てきそうな雰囲気になります。
  • 芝生は秋冬は手入れしなくて良いですが、春夏は毎日ハサミで少しずつ気になるところをカットしています。以前は2週間単位でカットしていましたが大変な思いをするのでやめました。相当手間はかかりますが、短く切りそろえたときの光沢の美しさといったら感動レベルです。
  • 斑入りツル日々草 は葉が美しすぎて踏みたくない。
  • フォプシス スティローサは好みでないため論外。他にもグランドカバーと言われる植物は沢山あるので機会があれば育ててみたいです。
このコラムの筆者

「佐々木朱美社会保険労務士事務所」代表の佐々木朱美です。
桜コンサルタント内に合同事務所を設けています。
人生の相棒が不動産屋を開業して以来、社会保険労務士業をしながら、地元不動産屋として日々元気に活動しております。
佐々木朱美社会保険労務士事務所(登録番号23080050)
お問い合わせは TEL:0566-93-9997 まで

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