物件を探す

フリーワード検索
駅名や学校名を入れて検索できます。

無料FP相談

私たちが他にない「人生設計」をお手伝いする理由

販売事例集 

心をこめて
お手伝いいたしました

お客様の声

忘れられない
一生ものの出会い

お役立ちコラム集

不動産を選ぶとき、売るとき、ちょっと役立つ豆知識

公式ブログ

子育て真っ最中の日常やお客様の声も更新中

桜コンサルタント株式会社

〒448-0856
愛知県刈谷市寿町2-201-1
TEL 0566-93-9997 
FAX 0566-25-9001
http://www.sakura-consult.co.jp
info@sakura-consult.co.jp

会社概要

不動産屋は床下点検が大事なことを知っている

床下点検

不動産屋は床下点検が大事なことを知っています。目に見えない部分にトラブルが起きた場合、気づくのに時間がかかり、建物の劣化が進んでしまうからです。建物構造体は年々進化していますが、基本は同じです。気をつけるべき点と年代別の床下をご紹介いたします。

目次

1984年(昭和59年)築の建物床下

点検口を開け、湿気を感じたら要注意

湿気を感じるということは、配管から水が漏れている可能性があります。微量でも長い時間漏れ続けていれば、湿気が充満し家の基礎を痛めます。また、床下にカビが生え、カビ臭くなります。結果シロアリ被害にあうことも。

1995年(平成7年)築の建物床下

床下の断熱材が落ちていることがある

床下に断熱材がある場合は断熱材が自重で落下している場合があります。落下している場合はもとの位置に戻して、再度落下しないように止めます。冬の寒さが気になる場合は業者に頼んで断熱材の修繕・施工をお願いするのも手です。

2017年(平成29年)築の建物床下

配管から水漏れがあった場合はプール状態になるベタ基礎

現代の建物構造で進化した点】維持管理がしやすいよう排水管、給水管、ガス管はベタ基礎の上に配管しています。給排水管は高性能樹脂で出来ており、水道水に含まれている塩素などの薬物に優れた耐食性を発揮し、汚れやサビに強く、清潔です。 また、床を支える束(つか)は昔は木材でしたが、現代は金属製でシロアリに食べられることはありません。

ただし、ベタ基礎で水漏れがおきた場合、プールのように水が溜まります。床を支える束(つか)は金属製なので腐る事はありませんが、錆びます。錆びた場合は部品交換をすれば良いのですが、全面に床暖房を張り巡らせている場合は束交換ができないため、束に錆止めを塗り、床下調湿竹炭を敷く対策を取ることになります。※有名ブランドメーカーでも水漏れは起きます。ブランドは関係ありません。(人が造っている物ですから、絶対はありません)何かトラブルが起これば都度修理する、メンテナンスすることで家は長持ちします。過度に怖がる必要はありません。

床下で水漏れが発生した時の症状

  • 和室の押入がカビる。
  • フローリングを踏むと隙間から水が噴き出る(マンションで実際にありました。マンション共用部の配管が外れたことによる水漏れだったため、マンション管理組合が加入している火災保険で対応していただきました)
  • 壁やクロスがぶよぶよ浮いてくる。
いざ、トラブルに遭ったらどうしたらいい?

建築会社のアフターサービス部門、または火災保険代理店桜コンサルタントへご相談ください。もし、ご自身で修理会社を呼び早急に直してもらった時には、本来なら受けられるはずの保証や火災保険が使えなくなってしまうかもしれません。手順を間違えないようにアドバイスさせていただきます。

このコラムの筆者

「佐々木朱美社会保険労務士事務所」代表の佐々木朱美です。
桜コンサルタント内に合同事務所を設けています。
人生の相棒が不動産屋を開業して以来、社会保険労務士業をしながら、地元不動産屋として日々元気に活動しております。
佐々木朱美社会保険労務士事務所(登録番号23080050)
お問い合わせは TEL:0566-93-9997 まで

不動産に関するご相談はこちら

不動産の売却ご相談、物件案内のご予約、その他いろいろ、お電話は8時30分~22時まで、メールは24時間受付しております。

0566-93-9997